
動線がつくるオフィスデザイン、働くための“街”をつくる
Macquarie Groupのニューヨーク本社を手がけたのはArchitecture Plus Information。約26万平方フィートのオフィスは、都市のストリートのように機能する階段「Avenue」を中心に構成されています。自然光へのアクセスを共有するレイアウト、テラスやラウンジを活用した働き方、部署を越えた偶発的な交流を促す空間設計。オフィスデザインを「ビジネス戦略」として捉える、次世代ワークプレイスの事例です。

