
次世代空港のゲートウェイ、空間で体験する旅のはじまり
空港は「通過する場所」から「滞在する場所」へ変わるのか。サンパウロのVIPターミナルは、ラウンジではなく独立した建築として設計。「Perkins&Will」と「Pascali Semerdjian Arquitetos」が、空港体験そのものを再定義する。自然光、木材、石、庭園、そして緩やかな空間分節。「公共用途の住宅」という発想から生まれた空間は、移動のストレスを軽減し滞在価値を高める、ラグジュアリー空間設計の新しいアプローチ。

