
世界のデザイン潮流を「構造化する」
Interior Design誌 編集長 Cindy Allen氏、再登壇!
※このウェビナーは終了しました。
昨年は参加者から「空間デザイナーとしての喜びを再確認できた」との感動の声が多数寄せられ、多くのデザイナーの支持を得た本セミナー。
今年も、世界中で生まれ続ける膨大な空間事例を前に、そこに流れる変化の本質をどう読み解くか――20年以上にわたり『Interior Design』誌を率いてきたCindy Allen氏が解説します。オフィス、ホテル、商業空間、教育・医療施設など、多岐にわたる最新事例をトレンド別に整理。表層的な流行にとどまらず、今世界で起きている"変化の兆し"をプロの視点で分析します。
さらに今回は、Milano Salone、3daysofdesign、CERSAIEなど、空間デザイナーが注目すべき主要イベントについても解説。昨年に続き、モデレーターのJames Kaoru Bury氏との対話を通じ、世界の潮流を日本の設計実務にどう活かすかを探ります。
本ウェビナーの見どころ
・世界中の事例をカテゴリー分けして解説し、トレンドを理解
・空間デザイナーが注文すべき主要イベントの内容や違いを紹介
・これら事例を、日本の設計実務で参考にするポイントを深堀り
Speaker
Cindy Allen
Cindy Allen氏は、インテリアデザイン業界における最も影響力のある人物の1人として知られています。『Interior Design』誌の編集長として20年近くにわたり業界をリードし、著名なデザイナーだけでなく、新たな才能の発掘・支援にも尽力しています。
これまでに10冊以上のデザイン関連書籍を出版しており、最新刊では業界のトップクリエイターたちを特集。早くからさまざまなプラットフォームを活用し、インテリアデザインの魅力を発信してきました。これまでに隈研吾、デヴィッド・ロックウェル、インディア・マダヴィ、イサイ・ワインフェルド、パオラ・ナヴォーネなど、業界を代表するデザイナーを取り上げたショートドキュメンタリーを90本以上制作。また、SANDOWが運営する「DESIGNTV」では、業界のリーダーたちへのインタビューも定期的に行っています。
自身を“デザインジャンキー”と称するアレンは、年12回発行される雑誌、世界900万人以上にリーチするデジタルメディア、そして多彩なイベントを通じて、溢れる情熱をもってデザインを発信し続けています。
Moderator
James Kaoru Bury
プロダクトデザイナー。TOTO株式会社、デザインスタジオHers Design Inc.にて住宅設備、家電製品、生活雑貨などのデザイン経験を経て、2020年に独立。2023年に株式会社JAMES BURY DESIGN OFFICEを設立。「洗練されたストレスフリーな生活文化」をテーマに、快適な住環境の創造と持続可能な事業の両立を意識し、豊かさと実現性を兼ね備えたデザインを目指している。多摩美術大学・武蔵野美術大学非常勤講師。
主な受賞歴に、IF Design Award (2026)、Red dot Design Award (2025)、CES Innovation Award (2025)、Design for Asia Award Bronze Award (2021)、SHACHIHATA Design Competition Finalist (2018)、Good Design Award (2017) など