
万博パビリオン設計の舞台裏
※このウェビナーは終了しました。
万博もうすぐ終了!今だからこそ語れる、「体験」としての設計
2025年大阪・関西万博は、オープンからわずか11日間で来場者1,000万人を突破するなど、当初の予想を大きく上回る盛り上がりを見せています。なかでも「ノモの国」と題されたパナソニックグループのパビリオンは、来場希望者の多くが予約枠の争奪戦に挑む“最高難度“の人気展示のひとつです。
本Webinarでは、「ノモの国」の空間演出を手がけた乃村工藝社・パナソニック・積彩のキーパーソンが登壇。空間デザインの構想段階から、コンピューテーショナルデザインや3Dプリントを活用した先進的な設計手法、制約の多い会期中での実装まで――。その舞台裏やデザインの意図、マテリアル面の挑戦、得られた手応えなど、設計者目線での振り返りを、どこよりも早くお届けします。
万博の“今”だからこそ聞ける、設計のリアル。
空間づくりに携わるすべての方に、ヒントと刺激に満ちた1時間です。
ぜひ奮ってご参加ください。
本ウェビナーの見どころ
・「ノモの国」空間演出の舞台裏を初公開
・3Dプリント活用で実現したデザインの工夫
・万博という制約下で得られた設計者の学び
Speaker
株式会社乃村工藝社
谷 清鳳 氏
乃村工藝社の空間デザイナーとして、企業ミュージアムや企画展示、パビリオン等のコミュニケーションデザインに携わる。同社の未来創造研究所に所属し、空間にまつわる現象の研究開発にも取り組む。デジタルコンテンツを内包する空間設計に多く関わり、デジタルとアナログの領域を行き来しながら新しい空間体験を追求している。
パナソニックHD株式会社
則武 里恵 氏
岐阜県生まれ。神戸大学国際文化学部で途上国におけるジェンダー問題とコミュニティー開発を学ぶ。パナソニックに入社後、広報として社内広報とメディア制作を中心に、対外広報、IR、展示会、イベントの企画・運営など、さまざまなコミュニケーション活動を担当。2016年2月より100周年プロジェクトを担当し、2017年7月、次の100年につながる新しい価値の創造に取り組む「未来をつくる実験区 100BANCH」を立ち上げ、累計350以上の若者たちのプロジェクトの加速支援に携わる。
株式会社積彩
大日方 伸 氏
(株)積彩代表。プロダクトデザイナー。
慶應大学x-Designコースを修了後、東京藝術大学助手勤務を経て、2022年に(株)積彩を創業。「一点ものがあふれる社会」の実現を目指し、3Dプリント技術とデザインをかけ合わせて幅広いスケールのデザインを手がける。
受賞・採択歴に、未踏アドバンスト・イノベーター採択、Innovative Technologies受賞、Design Shanghai Picks Award受賞など。