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ブランドセレクション

        2025年6月19日

        サステナブル建築のリーダーに聞く:世界に評価される未来のデザイナー像とは?

        イベント

        サステナブル建築のリーダーに聞く:世界に評価される未来のデザイナー像とは?

        ※このウェビナーは終了しました。


        環境対応は「避けて通れないこと」から、
        「空間デザインの核心」へ。


        サステナブルという言葉が義務ではなく、創造の起点として問われはじめた今、その答えの一部は、過去の空間や建築にこそ潜んでいます。
        本セッションでは、米国で40年以上の歴史を誇り、業界に先駆けてサステナビリティにフォーカスしている建築・デザイン誌『メトロポリス』の編集長 Avi Rajagopal 氏が登壇。

        世界中の歴史的実例をひもときながら、未来のサステナブルな空間をどう考え、どう形にしていくべきかを解説します。
        業界初となるカーボン排出の可視化ツールや、国際建築基準の策定にも携わる氏だからこそ語れる、深く実践的なインサイトをお届けします。
        対談には、前回も好評を博したデザイナーで、自身もサステナブルなデザイン開発を行う James Kaoru Bury 氏が参加。
        日本の建築・インテリアの現場に寄り添いながら、国境を越えた視点で“サステナブルのこれから“を読み解きます。

        本ウェビナーの見どころ

        ・世界のサステナブルデザインの事例を、第一人者が読み解く
        歴史的建築を通じて見えてくる、空間づくりのヒント
        ・James氏がリアルタイム参加、日本の現場を踏まえた実践的対話も



        Speaker

        Avinash Rajagopal

        人や社会、地球環境を見つめる「ライフ・センタード・デザイン」を提唱し、サステナブル建築や循環型デザインを業界で推進。インテリア設計に伴うカーボン排出削減手法をまとめた業界初のガイドライン「METROPOLIS Climate Toolkit for Interior Design」を発表し注目を集めました。更に、複数の業界団体の運営者、著名なアワードの審査員、教育機関での登壇者を歴任し、様々な形で業界に貢献し続けています。

        業界団体:
        •International Living Future Institute(ILFI) 理事
        •International WELL Building Institute(IWBI) 運営委員

        審査員実績:
        •ゲンスラー「リサーチ&イノベーションアワード(2025年)」
        「アーキタイザー・プラス・アワード(2025年)」
        「HDR オパシティ・アワード(2024〜2026年)」
        •米国建築家協会(AIA)「COTEトップテン(2023年)」

        登壇:
        •パーソンズ美術大学(2024年卒業式スピーカー)
        •ニューヨークインテリアデザイン学校
        •テキサス大学オースティン校


        Moderator


        James Kaoru Bury


        James Kaoru Bury氏が今回のウェビナーにも登場し、皆さまからのご質問にその場でお答えします。デザインやマテリアルに関するお話はもちろん、前回のウェビナーで聞きそびれたことなども、ぜひこの機会に直接ご質問ください。