
サステナブル建築のリーダーに聞く:世界に評価される未来のデザイナー像とは?
※このウェビナーは終了しました。
環境対応は「避けて通れないこと」から、
「空間デザインの核心」へ。
サステナブルという言葉が義務ではなく、創造の起点として問われはじめた今、その答えの一部は、過去の空間や建築にこそ潜んでいます。
本セッションでは、米国で40年以上の歴史を誇り、業界に先駆けてサステナビリティにフォーカスしている建築・デザイン誌『メトロポリス』の編集長 Avi Rajagopal 氏が登壇。
世界中の歴史的実例をひもときながら、未来のサステナブルな空間をどう考え、どう形にしていくべきかを解説します。
業界初となるカーボン排出の可視化ツールや、国際建築基準の策定にも携わる氏だからこそ語れる、深く実践的なインサイトをお届けします。
対談には、前回も好評を博したデザイナーで、自身もサステナブルなデザイン開発を行う James Kaoru Bury 氏が参加。
日本の建築・インテリアの現場に寄り添いながら、国境を越えた視点で“サステナブルのこれから“を読み解きます。
本ウェビナーの見どころ
・世界のサステナブルデザインの事例を、第一人者が読み解く
・歴史的建築を通じて見えてくる、空間づくりのヒント
・James氏がリアルタイム参加、日本の現場を踏まえた実践的対話も
Speaker
Avinash Rajagopal
人や社会、地球環境を見つめる「ライフ・センタード・デザイン」を提唱し、サステナブル建築や循環型デザインを業界で推進。インテリア設計に伴うカーボン排出削減手法をまとめた業界初のガイドライン「METROPOLIS Climate Toolkit for Interior Design」を発表し注目を集めました。更に、複数の業界団体の運営者、著名なアワードの審査員、教育機関での登壇者を歴任し、様々な形で業界に貢献し続けています。
業界団体:
•International Living Future Institute(ILFI) 理事
•International WELL Building Institute(IWBI) 運営委員
審査員実績:
•ゲンスラー「リサーチ&イノベーションアワード(2025年)」
•「アーキタイザー・プラス・アワード(2025年)」
•「HDR オパシティ・アワード(2024〜2026年)」
•米国建築家協会(AIA)「COTEトップテン(2023年)」
登壇:
•パーソンズ美術大学(2024年卒業式スピーカー)
•ニューヨークインテリアデザイン学校
•テキサス大学オースティン校
Moderator
James Kaoru Bury
James Kaoru Bury氏が今回のウェビナーにも登場し、皆さまからのご質問にその場でお答えします。デザインやマテリアルに関するお話はもちろん、前回のウェビナーで聞きそびれたことなども、ぜひこの機会に直接ご質問ください。