
Milano Salone Report 2025
※このウェビナーは終了しました。
デザインの未来とサステナビリティの最前線
世界最高峰のデザインイベント「Milano Salone 2025」。
今年は 「Thought for Humans(人間のための思索)」 をテーマに掲げ、デザインがどのように進化し、私たちの暮らしやものづくりにどんな影響を与えるのかが問われました。
本Webinarでは、SaloneSatelliteの受賞経験を持つJames Kaoru Bury氏 を迎え、現地で見えた最前線の潮流を読み解きます。昨年との違い、サステナビリティ、クラフトマンシップ、デジタルテクノロジーの融合など、多角的な視点から2025年のデザイントレンドを深掘り。
また、Material Bankグループのメンバーが現地で収集したインサイトを交え、発想の限界を解き放つヒントや、持続可能なデザインを実現するための取り組みを共有します。
デザインの未来をアップデートする絶好の機会です。ぜひご参加ください!
Speaker
James Kaoru Bury
プロダクトデザイナー。
TOTO株式会社、プロダクトデザインスタジオHers Design Inc.で住宅設備、
家電製品、生活雑貨などのデザイン経験を経て、2020年に独立。
2023年に株式会社JAMES BURY DESIGN OFFICEを設立。
「洗練されたストレスフリーな生活文化」をテーマに、プロダクト、
デザイン戦略、CGI等の幅広い分野のデザインを手掛ける。
2023年には、デザインコレクティブHONOKAの一員として、
ミラノサローネ・サテリテに出展し、同展示にて高い評価を得る。
多摩美術大学・武蔵野美術大学非常勤講師。