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        2024年7月22日

        心地の良い暮らしを実現するには? 丁寧なヒアリングから生まれる空間づくり|設計デザイナー・渡邊美晴 インタビュー

        いつもMaterial Bank® Japanをご利用いただきありがとうございます!

        今回は、中古マンションのリノベーションなどを手がける、渡邊美晴さんにインタビューしました。

        ニューユニークス・渡邊美晴さん

        要望に応える プラスアルファのアイディア

        設計デザイナー・渡邊美晴 インタビュー

        ──まずは自己紹介をお願いします。

        渡邊:ニューユニークスの渡邊美晴です。ニューユニークスでは、nu(エヌ・ユー)リノベーションという 100%オーダー型のリノベーションブランドがあり、物件探しから設計・施工、インテリアの提案まで自社でおこなう、ワンストップ型のサービスを運営しています。

        そこで私は中古マンションのリノベーションを担当し、今年で入社して5年目となります。

        ──どんな業務をされているか気になります。

        渡邊:基本的にはお客様と1対1でご要望をお聞きして、デザインを考えます。丁寧にヒアリングした上で、提案からお引き渡しまでお客様と二人三脚でプロジェクトを進めています。

        ──もともと設計やデザインに興味があったのですか。

        渡邊:小さい頃からものづくりが好きだったのはあるかなと思います。大阪の大学に進学し、空間デザインを学んでいる中で個人のお客様と対峙して仕事がしたいと思うようになりました。

        設計事務所やゼネコンも魅力的だったんですが、そこに住む人の顔が見れて、どういう使い方暮らしをしたいか見えた上で提案したいと考え、ニューユニークスに就職しました。

        渡邊美晴さん

        ──対等な立場で設計していく、そんな姿が想像できます。渡邊さんが好きな建築家はいらっしゃいますか。

        渡邊:伊丹十三記念館の設計や住宅建築をおこなっている、中村好文さんが好きです。すっきりした潔い空間に、穏やかで居心地の良い設計をされていて憧れです。

        住宅の設計は、お客様のご要望がベースになるんですが、私はその求めている暮らしに具体的なアイディアをプラスアルファで提案していくようにしています。そうすることで居心地や使い勝手の良さにも繋がるのではないかと思っています。

        ──素晴らしいですね。ご要望にプラスして提案されるのはお客様も嬉しいはずです。渡邊さんが携わった物件で印象的なものはありますか。

        渡邊:ニューユニークスでは、自社でマンションを購入しリノベーションしたものを再販するという事業もやっているのですが、そのひとつを担当させてもらいました。その案件では、「海外風の暮らし」というテーマで、コンセプトづくりから内装インテリアまで関わり、家具から素材、色味などこだわりました。

        出典: nuリノベーション公式HP

        例えば、ベージュを基調としながらも、壁など所々にダークな要素を取り入れて引き締めていたり、フローリングもベージュの色味より落ち着いたものを採用したり。結果的に海外に馴染みのある方にご購入いただいて、コンセプト通りに届いたなという感じがして、思い入れのある物件になりました。

        ──イメージするものとお客さんが求めているところに合致するってすごいですね。

        渡邊:とっても嬉しかったですね。

        ──今後やっていきたいことはありますか?

        渡邊:今後は、マンションのリノベーションの考え方を広げる意味で、戸建もやってみたいですね。その経験をもとに、マンションをやってみるとまた違うアイディアも生まれそうな気がしてます。

        初めて知るメーカーのサンプルも翌日届く、Material Bank® Japan


        ──ここからは、Material Bank® Japanについてお伺いさせてください。高頻度でご利用いただいていますが、どんなところが役立っていますか。

        渡邊:短期間で案件を進めていかなくてはいけない中で、サンプルの取り寄せはスピード重視。Material Bank® Japanは翌日に届くのでそのスピード感は本当にありがたいです。

        あとはマンションの施工には制限がたくさんあるのですが、フィルター機能を使って絞り込めるところも良いですね。各メーカーのマテリアルを細かく見ていくとそれなりに時間がかかってしまいます。その点、このサービスは効率的に探し出せるので、時短にもなっているなと思います。

        「カラー」や「サステナビティ」などフィルターを使ってイメージするマテリアルを探すことができます

        ──ありがとうございます!今まで知らなかったマテリアルと出会えるのもMaterial Bank® Japanの特徴かなと思いますが、渡邊さん自身、新しいマテリアルを使って表現する機会はありますか。

        渡邊:スピード感で考えると、やはりよく使うものになっていきますが、社内で新しい素材の話をするときもあり、それがMaterial Bank® Japanに掲載されていて、オーダーしたこともありますよ。

        ──そうなんですね。Material Bank® Japanで取り寄せて良かったものはありますか。

        渡邊:Material Bank® Japanを使って初めて知ったのですが、Paradorさんの塩ビタイルです。

        実際の案件では、床暖房を活かしたまま床材を交換したいというお客様が結構いらっしゃるんです。でも床材を剥がしたときに床暖材も傷めてしまうこともあり、床材の上からでも使えるものを探していたところ、このマテリアルに出会いました。

        ドイツの高級床材ブランド「Parador」の塩ビタイル

        選ぶ床材によって、空間の印象が大きく違ってくるので、少しの違いを比較できたのも良かったですし、担当の方にお電話をして施工方法など親切に教えていただいたことも嬉しかったです。今提案段階ですが、お客様からもいいねと言っていただいています。

        ──嬉しいです。今後、Material Bank® Japanに期待することがあれば教えてください。

        渡邊:サンプルの返却ができたり、案件を社内のメンバーと共有できたり、すごく助かっているのですが、各マテリアルの施工事例の写真が増えていったら嬉しいです。

        お客様とお話するとき、マテリアルだけで話すことはなく、メーカーさんが出している施工事例を交えてご説明します。お客様と一緒にサイトを見て、オーダーまでする、そういったところまでできるといいなと思います。

        ──ありがとうございます!いただいた声を反映できるように努めてまいります。


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