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        2024年3月7日

        建築を志すきっかけはシルクロード…!?|インテリアデザイナー・土子朋子 インタビュー

        Material Bank® Japanをいつもご利用いただきありがとうございます!

        今回は、住宅の設計やリノベーションを手がける、インテリアデザイナーの土子朋子さんに Material Bank® Japan の使い心地についてお伺いしました。


        細やかな対話から生まれる空間づくり


        ──自己紹介をお願いします。


        土子:
        空間デザインの会社に勤めながら、個人でも戸建ての設計やマンションのリノベーションもおこなっています、土子朋子と申します。

        大学では中国語を学ぶ学部にいて、新卒で入社したのも中国史の展覧会をつくる制作会社。建築の勉強を始めたのは、実は社会人になってからだったんです。昼間は制作の仕事をしつつ、夜間の学校に通い、その後オーダーキッチンのメーカーに転職しました。そこでは、図面の引き方から施工管理に至るまで全て教わり、現在の仕事のベースにもなっています。


        ──大学は建築専攻ではなかったんですね。そんな土子さんが、空間デザインを志すきっかけは何だったのでしょうか。


        土子:
        中学生の頃に美術の教科書に載っていた、青森県平川市の「盛美館」に感銘を受けたこともあり、もともと建築には興味がありました。和洋折衷の素敵な建物にはどんな歴史があるのか調べていると、日本とヨーロッパを結ぶ文化の流れには中国のシルクロードが関係していることを知って、中国語を学ぶように。実際に学生になってから行ってみると、お庭も含めた構成に感動して、ますます好きになりました。今でも実感していますが、その体験が多分に影響していると思います。

        ──建物の成り立ちをリサーチしていくことは、空間を設計する上でも共通するものがあると思います。土子さんのデザインにも活かされていそうですね。


        土子:
        そうですね。お客様との対話の時間を多くいただくようにしています。ご要望だけでなく、その方のライフスタイルや考え方、どんな本が好きかなどパーソナルな部分をお聞きします。あくまで自分が主導で建てず、お客様が理想とする生活にどんなアプローチしていくか、どう着地していただくかというのをモットーにしています。

        印象に残っているのは、サウナを中心とした戸建てをご希望する案件。回誘動線や部屋の構成もサウナ中心にし、当初は男性ひとりで住むとのことでしたが、この先パートナーの方と一緒に住まわれるかもしれないので、ちょっと余白を残す心地よい仕掛けを設計しました。
        引き渡しから1年ぐらい経つ頃、メンテナンスのためにご連絡したら、デザインの仕事をする友人に褒められた教えていただき、本当に嬉しかったです。最近もホームパーティーにも呼んでくださるなどお付き合いが続いていて、ありがたく思っています。


        ──土子さんの人柄が見えるコミュニケーションをされているからこそ、良い関係性が築けているのだろうなと思います。


        土子:
        ありがとうございます。今後もそういった住宅や建築に携わっていきたいです。お客様と対話を重ね、建築を通じて新しいつながりができていくのが私自身すごく好きなのだと思うんです。そのご縁をいつまでも広げていきたいです。


        Material Bank® Japanを使うことで、空間の完成度も上がるはず


        ──率直にMaterial Bank® Japanを利用されてみていかがですか。


        土子:
        本当に便利というのがまず一番。私にとっては気軽にお願いできて、すぐ届く、そして不要になったらすぐ返せるところが気に入っています。

        何かを探したいって思ったときに必ず最初にMaterial Bank® Japanをチェックするルーティンになりました。以前より、メーカーさんのHPを見て悩むことが少なくなったし、最初の一歩としてとにかく動けるという身軽さを感じています。

        ──これまでのサンプル請求から、Material Bank® Japanを利用しようと思ったきっかけはなんだったんですか。


        土子:
        メーカーさんでも探しやすいサイトはありますし、よく見るメーカーさんも当然あります。でも、それぞれのHPを見て、同じ画面で比較するってなかなか難しいんですよね。比べたい建材のサイズがいくつで…とかいちいち自分の中に落とし込む必要がない。

        サンプル請求後は、何を頼んだかメールを見返したり、オンラインサイトで頼んだ履歴を見たりしていたのですが、その点、Material Bank® Japanはメーカーをまたいで一括請求でき、オーダー履歴を見返すのも簡単。いつ何が来るかの情報整理をしなくて良いところも利用するきっかけのひとつです。


        ──継続的に何度もご利用いただいておりますが、そう思っていただいた理由を教えてください。


        土子:
        メーカーって結局自分が知っていないと探せないじゃないですか。全世界の全メーカーを自分で知るなんて、なかなかできないので、私が知らないメーカーさんも含めて、お客様のためにマテリアルを探しきれるところも継続して使っている理由かなと思います。

        最近、価格フィルタができましたよね。この機能、クライアントさんから提示されている予算に対して、どんなアプローチができるのか絞れるので、とってもありがたいです。特に個人邸では、そのホテルとか店舗のような素材は扱いにくいので予算にも合わせやすいです


        ──以前、土子さんにお取り寄せいただいたマテリアルをご用意してみましたが、取り寄せて良かったと思うマテリアルを教えてください。


        土子:
        取り寄せて良かったと思うマテリアルは、KURIYAMAさんのタイルですかね。KURIYAMAさん自体は知ってはいたのですが、実際にお問い合わせしたことがなかったんです。Material Bank® Japanに登録されているのを発見して、せっかくの機会だから取り寄せてみようとオーダーしてみました。

        KURIYAMAのタイルはこちら

        ──Material Bank® Japanができたことでデザイナーのみなさまにどのような変化があると思いますか?


        土子:
        請求の業務で、電話をかけたり、メールを打ったりする時間は、ギュッと凝縮された感じがします。
        その結果、時間を有効に使えるようになる→現場に行く時間も取れる→デザインにもっと集中できる→空間の完成度が上がる、そんな風に影響してくるのではないかなと思います。

        あとは、これから若いデザイナーさん、それこそ入社したての方たちがMaterial Bank® Japanを使うことによって知識をつけられることって相当あるはず。1つのサイトで学べるのは、実務を通して覚えられること以上のプラットフォームになると思います。


        ──最後に、Material Bank® Japanに期待することなどございますか。


        土子:
        メーカーを網羅してほしい、これに尽きますね(笑)。メーカーさんが増えれば増えるほど、自分の中で探しきれたかどうか自信に繋がるとも思うので。Material Bank® Japanを使うと知見がたまっていく、そんな存在になっていってほしいですね。

        サービスサイトはこちらから。ご登録もご利用も無料です!

        Material Bank® Japan