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        2025年10月21日

        サーキュラーエコノミー実現への取組 | 竹中工務店 × Material Bank イベントレポート

        イベント


        【イベント登壇】

        サーキュラーエコノミー実現への取組みを紹介する
        「竹中工務店 サーキュラー支店」展の講演会に登壇しました。
        01

        2025年9月29(月)、竹中工務店が実施したイベント「竹中工務店 サーキュラー支店」展にて行われた講演会に、当社スタッフ2名が登壇致しました。

        「竹中工務店 サーキュラー支店」展は、一般の方に資源循環の取り組みを理解していただくことを目的に、サーキュラーエコノミー実現への取組みを紹介するイベントです。会場となったのは、横浜市認定歴史的建造物にも選定されている「旧第一銀行横浜支店」です。

        講演会では、当社と竹中工務店が共に取組んでいる、サーキュラー建材の共通評価基準の策定と実証・運用プロジェクトの概要と今後の展望などを、竹中工務店のご担当者である海野様とともに、お話しをさせていただきました。

        【参考】プレスリリース: 「サーキュラー建材の共通評価基準を策定し、実証・運用へ。」

        プロジェクトの重要性とスタート後の反響

        02

        当社と竹中工務店が共同で開発を進めている、サーキュラー建材の共通評価基準および検索システムについて、プロジェクト発足の背景や、その重要性について、一般の方にもご理解いただきやすいよう、建築業界や設計者の実情などを交えながら説明を致しました。

        これまで建材の再利用性や再利用原料の含有率などの循環性(サーキュラー性)に関しては、統一された基準が無かったため、設計者が建築物の環境評価向上を目指して建材選定を行いたくても、明確な指標がなかったのが実情です。
        この課題に、サーキュラー・低炭素建材の評価基準の一旦の軸を勇気を持って定めて進めているという点が本プロジェクトの特色であるという説明に対し、聴講者の方からは「まずは動いてみるというスタンスに強く共感した。」「自分たちもプロジェクトに参加したい。」「早くシステムを見てみたい!」などのお声をいただきました。

        また、設計者だけではなく、建材メーカーからも「元々持っている情報だが、出し方がわからなかった。」「(以前からサーキュラー建材の開発に取組んでいたが、)時代が追いついてきた!」など、本プロジェクトに対する賛同の声をいただいています。

        そういったプロジェクトスタート後の反響もお伝えすることで、このプロジェクトがいかに業界全体から高い関心を集めているかを知っていただけたのではないかと感じました。




        今後の課題と展望

        03

        講演内では、今後のプロジェクトが目指す方向についても言及しました。

        メーカーと対話を進めていく中での気づきも多く、さまざまな特性を持つ建材を、どのように一定の基準で評価していくか、どのように建材の良さを伝えていくかが今後の課題だというトピックには、多くの聴講者の方がうなずいていらっしゃいました。

        また、今後は竹中工務店一社ではなく、サーキュラーの取り組みを行っている々を中心に、業界全体に広げていく予定であるという展望も皆様にお伝えし、講演会を終了しました。