
「暮らしに外の心地よさをプラスする」 MINOは住まいの外構から暮らしの快適さを考えるエクステリアメーカーです。 世界に誇れる日本人の豊かな美意識や繊細な感性を大切にしたいという想いから、進化した現在の住宅に合った「進化した建材」の開発・販売を行っています。
彩木の性能
【屋外で長く強く、いつまでも美しく維持する】
天然木材は屋外の環境変化に弱く、美しさの維持には困難を伴うものです。彩木は表面に2色のウレタン塗料と高耐候性のトップコートを塗布しています。そのため、耐候性と耐久性が高く、紫外線による退色などに強く、表情の美しさが長く続きます。また、芯材にアルミ材を使用しているため、建材としての強度も保有しています。 <割れやささくれがなくお子様やペットも安心> 彩木ウッドデッキは芯材にアルミニュウム製の角材を採用し、その周囲を硬質低発泡ウレタン樹脂で覆う構造です。芯材のアルミにより強度を確保しており、ウレタンの伸縮を抑えます。熱膨張係数は鉄やコンクリートと同様の性能を実現しており、伸縮による割れの心配はありません。
【熱さを感じにくい(木材より低い熱伝導率)】
夏でも裸足で歩けます。彩木は熱さを感じにくい素材です。中でも白茶色は表面温度も上がりにくいので、30℃直射日光時。打ち水ですぐに温度が下がります。水を吸わないので濡れたままでも大丈夫です。 <同じ表面温度でも熱さを感じにくいのはなぜ?> 指先で触った時に熱さを感じるメカニズムは、その物体の蓄熱量と熱拡散率と、指先の熱容量により決まります。 ウレタンは熱伝導率が低いため(アルミの1/3900)蓄熱しにくく、触った際の熱拡散率も低いため移動する熱量が少なく、素肌で触れても熱さ、冷たさを感じにくいのです。
【優れた耐候性で20~30年後も使い続けられる】
彩木ウッドデッキは、優れた耐候性・耐久性を持つ外構建材です。紫外線による樹脂の劣化を防ぐ光安定剤を樹脂の骨格に組み込んだ特殊塗料を使用しており、サンシャインウェザーメーターでは約 30 年相当(照射時間 10000 時間の屋外暴露)で色差 3.93 ~ 7.03 を維持しています。 <掃除や維持管理が容易で白ありの心配もない> 特殊塗装を施した彩木ウッドデッキの表面は、親水性のある緻密な塗膜(親水面)で覆われています。このため、表面に汚れが付着しても新水面と汚れの間に水が入り込み、簡単に汚れは流れ落ちるので、水拭きなどで簡単にお手入れができます。
MINO株式会社
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