淡陶社/ダントー
東日本ダントータイル株式会社は、文政年間に始まった「珉平焼」をルーツに持ち、1885年に淡陶社として創業。淡路島工場では鮮やかな色彩のマジョリカタイルを製造し、海外にも多数輸出されてきました。長年愛され続けるのは、職人のこだわりと想いが込められているからです。「Life with Tile」を理念に、タイル文化の継承と発展を通じて社会貢献を目指しています。...


“Life With Tile” タイルのある暮らし。 創業1885年私たちは小さな島から始まりました。 伝統を守り続けること、想像によって新しい生命を吹き込むこと、 その全ては…「タイルのある快適な暮らし」のために。
Product Highlights
お客様の立場に立ち、企業として自信の持てる、語れる製品づくり
- •お客様へタイルの素晴らしさを提案し、感動をお届けする、タイルを通じてお客様の暮らしを豊かにする。そんなよきパートナーを淡陶社/ダントーは目指しています。 タイル作りに真摯に向き合うこと、それは誰かの生活を豊かにすること。淡陶社/ダントーの工場は温暖な淡路島の南に位置し、青い海と山の緑に囲まれ、自然に恵まれた豊かな環境のもと事業として発展し続けています。
【技術研究所】
- •”品質”にこだわった研究。 技術研究所はタイル製作の始まりであり支えになっている重要な施設です。安心安全な製品の製造に貢献すると同時に、日々”品質”の追求と新しいチャレンジを行なっています。 自社で原料から研究・開発できるのが淡陶社/ダントーの強みです。
【製造】
- •国内2拠点での製造 兵庫県にある淡路島工場は、阿万事業所と福良事業所の2拠点で製造しています。 130年以上前の珉平焼から始まり、セラミックタイルを製造しています。
【品質管理】
- •徹底した品質管理を行っている弊社では、製造工場と合わせて技術研究所を設けているため、成形前の土の分析から、タイルに関するJIS基準試験まで全て自社で行える設備が揃っていることが強みです。徹底的な品質を追求できるのは淡陶社/ダントーだけです。 私たち淡陶社/ダントーは、創業以来、社会や地球環境と真摯に向き合ってきました。 これからも時代の変化に対応しながら企業活動の中でその責任を果たしていくと共に、常に新たな課題や目標に向き合っていく姿勢を継承し、長期的な視野で持続可能な社会の実現に貢献していきます。